2017年10月15日日曜日

玉村の田畝を歩く 大地讃頌


雨の中も。百折不撓。
今日は嬉しいことがあって,雨の中を歩きました。

院生からの報告。NPOに入職すると。そう言う彼の顔は今までにない自信に満ちあふれた顔をしていました。いい顔でした。

彼の親しい友人が行政職としてすでに入庁していますが,官と民と,民と官と,双方で補いかつ刺激しあいながら新しい公共のあるべき姿を追究していってほしいなと思います。少し大げさではありますが,私が群馬に生きた意味は今日,この日にあったと思いました。

象徴的な出来事も。
懇意にしていた,上武大学森下研究室でメシに行くといえばこの店,「やすべ」が閉店してしまっていました。終わって,始まる。そんな一日でした。

雨のなかを歩く。洗い流し,また天からの恵みを受け取るために。