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2018年7月28日土曜日

荒川下流タイムライン

#川口市 #蕨市 #戸田市 #墨田区 #葛飾区 #江東区 #足立区 #江戸川区 #北区 #板橋区 #千代田区 #中央区 #文京区 #港区 #台東区 #荒川区 にお住まいのかたは荒川の状況について下記サイトを参考になさってください。
http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/arage00385.html

追記 大事に至らずに良かったです。「だから言わんこっちゃない。予報だの警報だのカラ騒ぎ。台風だろうがなんだろうが、平常心で仕事、仕事。」というご意見には与しません。現代版の晴耕雨読でいいじゃないですか。

2017年10月1日日曜日

渋川市「Yes-Noカードで学ぶ防災」講座に参加してきました

渋川市防災専門員・小金澤照昌氏が主宰する標記の渋川市職員研修に学生とともに参加してきました。毎年9月、基礎自治体における防災政策の基礎を学ぶ機会を与えていただいております。

今年は上武大生のみならず、県立女子大の学生も参加し、充実した講座となりました。ニューフェイスの県立女子大の学生を受け入れていただき、ありがとうございました。来年も続けて参加するよう促します。

研修では、設定された各班に20代の学生が入り、30〜60歳代の市職員・防災リーダーと対等な立場で対話しながら、小金澤氏が設定する課題について解を出していく様を見て、多世代交流・多世代協創こそ地域活性化への道と改めて確信を抱いて帰って参りました。

「判断とは何か、決断とは何か」、自衛隊災害救助の最前線に立たれていた小金澤氏の話は心にしみいるもので、さまざまな立場の学生に聞いて欲しいものです。来年は未来大の学生を連れてきたいと思います。


2016年9月9日金曜日

渋川市中央公民館で避難所運営ゲームに参加しました

災害時に公民館や学校の体育館が避難所となる光景はメディアなどでよく見る光景ですが、その避難所を運営する側に回ったとしたら・・・

それが避難所運営ゲームです。「ゲーム」ですが、シミュレーションであり、机上訓練です。今回は参加人員のおよそ3分の1をわが研究室の学生が占め、昨年、この企画に参加した学生は、今年、熊本の震災でいち早く現地へ馳せ参じてボランティアとして汗を流してきました。

その熊本での経験の分かち合いとなる報告会も開催され、充実したイベントとなりました。



2016年8月1日月曜日

あの避難所を運営するのはあなた 〜渋川市・避難所運営ゲーム開催決定!

先般お伝えしましたとおり、渋川市中央公民館で避難所運営ゲームが開催されます。

渋川市といえば、日本全国から視察に訪れる消防が有名ですね。公民館が避難所となるような緊急事態を念頭においてシミュレーションを実施するのが「避難所運営ゲーム」なのです。なんとかGoのようなゲームではないのであしからず。

この催しのフライヤーを制作したのが、昨年から渋川研究にかかわっているわが研究室のデザイン系志望の学生です。

また、昨年この催しに参加させていただいた学生が、この春に熊本の被災地に入ったのですが、その経験を報告する機会を与えられています。

このシミュレーションへの参加から公務員志望を固めた者も居り、公民館行政との協働が彼らの防災時のシティズンシップを向上させ、キャリア開発にまで波及する実例がここにはあります。春の催しで学生を可愛がってくださった住民の皆さんが数多く参加していただけるならば、人のつながりがまちの力を向上させるという良い実例となりましょう。

いずれは渋川シェイクアウトまで持っていきたいものです。

まちづくりはひとづくり、ひとづくりはまちづくり。つながりの中でまちとひととを育てていくのがコミュニティ・デザインです。

良い流れができあがってきました。輪をもっと広げていこうと思います。


2016年7月28日木曜日

避難所運営ゲーム(HUG)@渋川市

渋川市中央公民館で実施される避難所運営ゲームに研究室の学生が多数参加させていただいているのですが、今年はそのポスター・フライヤー制作も請け負わせていただきました。

デザイン系志望の学生にとっては自分作品が1つ増えることになり、ポートフォリオも充実しますから、こうしたキャリア開発を応援していただいている公民館職員の方々にはただただ感謝申し上げるばかりです。

学内外ではすでに学生に参加を促しているのですが、フライヤー図版について渋川市の発表を待って掲げたいと思います。