2020年1月28日火曜日

荒川区役所で職員研修を実施しました

本日は学生を帯同して荒川区役所へ。

主な内容は大学と協働しての地域活性化の事例と根底にある問題意識や理論の共有。

荒川区は隅田川を挟んでの隣区です。未来大は足立区の南端に位置しますが、川を挟んで、荒川区、墨田区、葛飾区の真ん中に位置します。この位置づけを端緒として下町全体を活性化するスキームを、私は「未来大・四つ葉のクローバー計画」と命名して、駆けずり回っています。今日の研修もその一環として位置づけ、新たな協働の可能性の種を蒔きに来たつもりです。

さて、この種、芽を出すでしょうか?

研修会場にて

2020年1月27日月曜日

鐘ヶ淵定例会

鐘ヶ淵駅前商店街活性化のための会合に行って参りました。

これからのスキームづくりと「柱」、
学生の役割など。

これに関わるためにウチのゼミに来た!という学生もいて今後の展開が楽しみです。
そうそう。2年生のゼミ配属が決まりました。

会長さんからおみやをいただいて

2020年1月17日金曜日

大賞(奨励賞)受賞 ほめじょーず

みなさん、TASKってご存知ですか?

T 台東区
A 足立区、荒川区
S 墨田区
K 葛飾区

町工場など、小さくともキラリと光るものづくりの拠点が集積する東京下町の各区なのですが、これらの区でものづくりのさらなる発展を目指してTASKプロジェクトが進められています。

なんと、5区合わせると約9,100工場、23区全体の4割を超える“モノづくり”の地域なんです。

そのなかに、「TASKものづくり大賞」というものがあります。快適・安心の東京生活を提案することを目的に、TASK地域で新たに開発した製品・試作品を募集するものなのですが、「第14回TASKものづくり大賞」に我がゼミの学生が製品開発に深く関わった、(株)しまや出版のカードゲームほめじょーず」が奨励賞受賞したのです!

ほめじょーず

やるじゃん、鈴木君、大澤さん!

これが賞状です。

2020年1月1日水曜日

迎春2020

新年となりました。
この研究室ブログをご覧いただいている皆さまにとって良いお年となるよう祈念しております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

除夜の鐘が尽きるのも待たずに飛び込んできたのは、前任校時代に親交のあった中国からの留学生のメッセージでした。学部卒業後は進学を希望していたので、行く先を心配していたのですが、努力家のこの学生は、苦難の道を切り開いて国立大学へと進学し、この春から日本企業で就職することになりました・・・という近況報告を含めての新年のご挨拶でした。

縁起だな、と思うのです。

昨年末の台湾の学会を終えて、改めて自分の中国語の力を高めたいと思っていた矢先でした。琉球・沖縄研究からその先を考え続けて、台湾へ行き、東南アジアとの接点が見えると同時に客家とのつながりも視界に入ってきているのです。

世界のつながりを感じさせる出来事でした。新たな世界への扉は、別のステージに用意されているのではなく、このステージにおいて足場を固めて自ら創っていくものであることを確信できる、意義あるメッセージ、特定の個人からではなく天が与えてくれたメッセージのように感じています。

Kさん、メッセージをありがとう。
新しい年を迎えて、あらためて人のつながりの妙を噛みしめております。

この学生ホールでよく勉強している努力家の学生でした