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2021年4月3日土曜日

密ドラ 4月6日発売です

何回かに渡ってご紹介してきた産官学協働の証が商品化され、4月6日(火)に足立区を代表する和菓子店・喜田屋で発売されます。

開発コードネームとして「密ドラ」と呼んでいたのですが、そのまま商品名になってしまいました。

どら焼きの生地に蜂蜜を織り込み、バターでコクをだした「密」などら焼きです。白あんバター、粒あんバターの2つの味で、喜田屋全店で売り出されます。

経緯はマスメディアの報道にあるとおりですが、足立区政の根っこである「協働・協創」を形にしたものです。協働・協創は地方自治の本旨である団体自治と住民自治とを橋渡しするものであり、私は直接民主制と同じ思想的基盤を持つものとして捉えています。

どんなに中央政府がアレであろうとも、国家に先立つ「地域」「コミュニティ」がしっかりしていれば私たちは幸福でいられる、はず、との信念のもと、今日もメール、メッセージ、足をつかって飛び回るのでした。

モチベーション行動科学部は地域のモチベーションを上げることを学ぶ学部でもあります。


東京新聞(2021/04/03)に掲載されました



2019年5月14日火曜日

自分に関心を抱かない者を愛せるだろうか

人は、自らに関心を持つ者に、相応の、あるいはそれ以上の関心を示し、相互行為interaction)のなかで愛情を育み合う。ゼミなどの人間関係においても。

ここ数日間ではありますが、多くの学生が互いの「行為」への関心を示し合って「価値」を創造できました。学祭パンフのデザインです。


篠原製菓さんとの協働・協創ももう3年。社長さんに学生を鍛えてもらいながら、アクティブ・ラーニングの機会として今回の出店を捉えています。最初はフォーメーションもマネジメントもギクシャクしていたね。でも、励まし励まし、誰も「無関心」を示さなかったことが幸いでした。

相互行為において忌避すべきは無関心です。
関心は持っているけれど、伝えにくくて・・・というならば、そのスキルを磨かなければならないでしょうし、あえて伝えようとしない「思い」は相手に失意を覚えさせ、その心を傷つけるかも知れないことを悟るべきでしょう。一方的な行為を要求することはもちろんのこと。

滑り出したばかりの人間関係において留意すべきは時間と空間の近接性を保ちながらコミュニケーションを増やすことです。SNSという手段も上手に駆使してね。

そんなこんなで、今回、4月中旬から始まったうちのゼミは最初の山を越えたような気がします。声を掛け合う、気にし合う、一日の中で相手を想う時間を取る・・・そうした学生の活動を垣間見た数日間でした。素晴らしいな、私個人もそうありたいと願いつつ、徒然なるままに思いを書き連ねてみました。

学祭、成功するよう祈ってます!

2019年5月10日金曜日

足立がキてる

「地域連携」という講義を先輩教員とともに担当しています。

昨日の講義は、足立区役所とNPO法人フォーラム21の方々に足をお運びいただき、これまでの協働・協創を振り返り、新規履修者に情報提供して行動を促すというプログラムでした。

その内容を一言でまとめるならば、

いま、足立てるよね、

ってことになります。いま私たちが実践しているこの事業が、学生や住民の区へのattachment(愛着)のレベルを上げていることを実感します。そして、副次的に足立区のシティズンシップを引き上げ、区全体の価値を引き上げることになるでしょう。

・・・送りがなの問題はともかく、さまざまなを当てることができると思うのです。。

空カラアダチ」←ご覧ください!

「偉いな」って思うのは、決して奇をてらわず、正道を踏んでここに至ったこと。区職員、そしてそれに寄り添い、負担を分かち合うNPOをはじめとする区民のたゆまぬ歩みが結実しつつあるなあとの思いでスライドを拝見していました。

自分がその渦中にあることが嬉しく、またゼミ生をはじめとする学生が次々にその渦に巻き込まれて自己実現へ向かっていく様子は感動もんです。

2年生諸君、講義「地域と社会」で履修したばかりの「施策」と「事業」の語、足立区職員の方が多用していたこと、気づきました?

モチベーション行動科学部の学生諸君(特に経営領域かな)、皆さんは地域を動かす術を学び、どのような仕事に就こうとも、その地域を動かす具体的な力を得るようになります。多文化共生社会を迎えるにあたって必要な、Glocalな知識と実践力を育みながらね。

舎人公園の千本桜
足立区作成の空撮動画「空カラアダチ」より




2019年4月25日木曜日

第1回地域連携センター運営委員会が開催されました

本日は当研究室で地域連携センター運営委員会が開催され、自由闊達な雰囲気のもと、年間のおよその段取りと方向性について確認がなされました。

所帯は小さいのですが、こなす仕事は大きい委員会です。前センター長が踏み固めてくださった路線を踏襲し、学生の学びと住民の皆さんの幸福を増進することができるよう、委員の先生方・職員の皆さまのお力を得ながら、丁寧な運営を心がけていきたいと思います。


みらいのあんのラベルデザイン原案です

このデザインを担当した学生は、今年、絵本にチャレンジします 
挫けずに前進しています
学生の思いを大切に育てながら地域に尽くしていきたいと思います

2019年3月28日木曜日

持続可能な足立区に向けての取り組み

足立区、NPO足立フォーラム21、東京未来大学の協働による、若年世代に足立区をよく知ってもらう取り組みが始まって約1年。

在学から定住・就職、他の場へ移動してもいつか足立へ帰ってきてくれるような縁をひと・こと・ものと結んでゆく取り組みです。

こうしてリアルな足立区を知った学生たちが、自分の生きるステージとして足立区を選択肢に挙げるようになってきていることがささやかな成功の証です。人がそこにいて協働ができることは持続可能な社会に必要不可欠な要素であり、いま私たちはそのために区・NPO・学の取り組みを進めています。

大学との地域連携というと「まず研究ありき」と考えがちですが、日本社会が直面している課題からすれば、それはあまりにも小さなこと。研究に重きを置くと、大衆という社会集団、学生という「持続可能性のリンチ・ピン」とのつながりがない結果に終わることがしばしばです。論文・書籍を書くためのネタ探しというような「自己の業績のための地域連携・地域貢献」、そうしたものを見る住民の目は冷たいものです。また、学生のキャリア形成に還元できない「地域連携・地域貢献」もね。

地域、それをここではコミュニティという言葉に置き換えましょう。その概念は地域性と共同性を要素とします。今回の取り組みはその要素に適うものでした。ぎこちなかったり、思い通りに相手が動いてくれなくて腹を立てたり、イライラしたり。でも誰も放り出すという選択は誰もせず、年度の終わりを迎えました。よかった、よかった。

本日、参加した学生を交えての懇談が本学キャリア・カフェで行われ、我が研究室の学生も参加して、今年度の活動を振り返りました。最初の1年というデコボコ道でしたが、区やNPOの皆さんのご尽力により、なんとか乗り切りました。

足立区はとても面白い施策、取り組みをしていますよ!

未来大の誇るキャリア・カフェ 学生が未来を語る場です

2018年10月6日土曜日

東毛から県央へFW

館林、太田、そして桐生。
本日は桐生で調査計画のお願いとフィールドワークに。中央公民館の受付は明るくにぎやかで開放的な雰囲気です。こうした第一次接点に住民の皆さんへのウェルカムな姿勢を感じますね。その後は桐生の地域資源の確認へ。

画像はわたらせ渓谷鐵道です

伊勢崎に移動して、駅前の開発状況を定点観測。
「溜まり」となるベンチが東武伊勢崎線改札前に増設され、さまざまな情報を提供するモニターが設置されていました。学会発表と論文で取り上げた成果、かな?


いろいろとこなした後は高崎へ移動してパスタ屋さんへ。高崎はパスタのまちでもあります。<キング オブ パスタ>という地域興しイベントの効果もあって、東京だけでなく世界各地で修行したシェフが東京に見切りをつけて高崎を拠点に。ほんとうに個性あるお店がたくさんあって美味しいですよ。時期としては「高崎バル」の頃なのですが、それよりは食い意地。こうしたパスタも高崎の重要な地域資源です。定期的に食して味の変化を探るのもフィールドワークの一環です(強弁)。

名店はらっぱの「はらっぱ」
ジェノベーゼにトマトソースがたまらない

食は群馬にあり。
群馬の豊かさは喰えばわかる、胃袋に沁みいります。

本学は群馬に深い縁を持つ教員が多く、高崎のパスタ話でも小一時間は話が持ちます。


2018年9月28日金曜日

あだち千住銘菓プロジェクト定例会

先日、あだち千住銘菓プロジェクトの定例会が開催されました。

形、味についての決定になるはずでしたが、次回定例会に持ち越されました。理由は、ひと言で表現するならば「こだわり」です。

写真の通り、今回の定例会から学生が司会をしています。昨年のプロジェクトではできないことでした。

このプロジェクトについて、学生のキャリア開発力を養成するためのものと私は位置づけていますが、最も重視しているのがコミュニケーション能力と社会形成力の育成です。集団における意思決定をどのように行うのか、それを体感させています。

どちらかといえばナイーヴな青年がよくここまで育ちました。

私が育てたのではありませんよ。
彼自身が踏み出すモチベーションを自ら育んだのです。

ここが最近接領域と見定めたら、環境と方向性を示してあげれば多くの若者は自らを変える重要な一歩を踏み出すものです。モチベーション行動科学部の魅力はまさにこうした環境が整っていることにあります。

足立区の皆さんに心から感謝しています。


2018年8月31日金曜日

伊勢崎フィールドワーク

ここ数日間、伊勢崎のフィールドワークを実施していました。10月以降に本格的な調査に入ります。

伊勢崎駅前。

きれいになりましたが、まだ開発は半ばですので住民のニーズに満たない部分もあります。しかし、それは行政や住民の力でしっかりリカバリーできると思いますし、今回の調査もその力の1つになることができればと考えています。

上武大学教員時代にゼミ生とこの駅前を調査したことが、心から懐かしく、切なく想い出されます。 群馬を思う気持ちに変わりはありません。


2018年7月23日月曜日

渋川市中央公民館との協働の深化

渋川市中央公民館の皆さまを講義にお迎えし、コミュニティ施策とご自身のキャリアについて語っていただきました。

特に女子学生から好評を博したのは女性職員によるキャリアの回顧と展望でした。さまざまに心揺れる学生にとって(特に女子学生にとって)、職業人として、家庭人として、母として、どう生きてきたか、これからどう生きようとしているかについての現場からの声はとても参考になったようです。

また、公民館における地域のつながりづくりの実践について、男性職員に語っていただきましたが、わかりやすい施策説明で共感が拡がったようです。

意義深いひとときでした。
ご登壇いただいた皆さまに感謝申し上げます。


2018年7月18日水曜日

あだち千住銘菓プロジェクト第2回定例会が開催されました

猛暑のなか、皆さま足をお運びいただきましてありがとうございました。
学生からの提案を中心とする会議進行となりました。

「もっと突き抜けたものを!」という社長のお言葉によって、これから学生たちは自らの固定観念を崩す作業に入りそうです。

試食を含め、完成までのロードマップが出来上がりました。

幹事の学生が帰り道にひので家さんに立ち寄らせていただき和ませていただいたとの報告がありました。さすが我が研究室の学生。でも立ち寄ってかき氷をいただきたくなる、そんな暑さだったものね。

私はこの会議を終えた後、北千住で開催された学生のインターンシップ先企業のビジョンミーティングに。来賓扱いに驚きながら。

途中で退席して大学に戻り講義準備。今日も慌ただしい日でした。


2018年6月23日土曜日

沖縄慰霊の日

本学と足立区の共催で「観光コースからはずれてみる沖縄 シマの祈りと空間」というテーマでの公開講座を開催しました。

降りしきる雨の中をいらっしゃっていただいたすべての皆さまに厚く感謝申し上げます。


質疑応答で談論風発。終わりの時間をかなり越えても続きましたが、何回も質問していただいた沖縄ご出身のオジイ。他の方にはわからなかったかもしれませんが、私はイントネーションでわかりますよ。「琉音」ともいいます。

オジイが帰り際に「あぁ懐かしぃなぁ」と。
私もオジイの琉音が懐かしくて懐かしくて。

今日、沖縄は梅雨が明けたそうです。
さてフィールドワークの計画を立てなければなりません。今年からは研究室の学生とともに。


2018年4月8日日曜日

みらいおこし(雷おこし)プロジェクトは千穐楽を終えました

舎人公園千本桜まつり2日目の販売を終え、1年近くにわたって継続した<みらいおこし(雷おこし)プロジェクト>は終了しました。

多くの皆さまのご支援をいただき、学生が主体となって進めることができました。(株)篠原製菓、茶匠おくむら園、足立成和信用金庫、足立区役所の皆さまに厚く感謝申し上げます。ありがとうございました。

「え?終わっちゃうの?」

と驚かれる方がいるかも知れませんが、既存のスキームを離れるということで、私たちは自由な協働へと向かいます。終わるって大切なんですね。始まりませんから。

もうすでに学生たちはスピンアウト企画で走り出すことを決めているようです。頼もしいシティズンシップを身につけ、また公共が必要とするキャリア開発ができたのではないでしょうか。

私が携わるプロジェクトは、このようにして自立してコミュニティに働きかける力を学生に自ら育ませることを主眼としています。次々に育てていきます、矢継ぎ早に。足立区の皆さん、ご期待ください。

画像は今朝のミーティングです 仲がいいなあ

2018年3月9日金曜日

渋川へ 帰る場所 そのひとつとして

今日から3日間、渋川市中央公民館で定期利用団体(サークル)作品展が開催されます。

さっそく行ってきました。道中、妙義山を彼方に。ここは埼玉県と群馬県の県境となる神流川。渡れば新町です。


上越線の列車が倒木と衝突して渋川以北は普通・復旧の見込不明という状況の下で渋川駅着。


下校する高校生たちが振り替え輸送のバスへ急ぐなか、新町五叉路方向へ。徒歩十数分で中央公民館に着き、まずは来年度の協働について協議。来年度予定する調査・研究についてもアウトラインを説明させていただきました。私からの新しい提案も。

協議が終わって会場へ。
「昨年話したあの方はいるかな?」「いた!」の繰り返しでした。


写真は<かごの会>さんの展示。向こうに俳句の展示が見えます。

一昨年、昨年と、ここには20代の若い世代(私のゼミ生)が何人もいて、それは活気があったものですが、今年は静かで落ち着いた作品展でした。2016年から17年にかけて、ここをコミュニティデザインの最前線として多くの試行錯誤をさせていただきました。

私の顔を覚えてくれている方もいて、あたたかみのある会話を重ねてきました。新町の七夕まつりにお招きしたIさんもいらっしゃって記念撮影まで。

前任校の教員ではできなかったこと、それが今はできる環境にあり、それをここにどのようにつなげるかを考えています。

「昨年までありがとうございました」と何人の方に声を掛けられたことでしょう。そのたびに募るやるせなさ。忸怩たる思い。しかしこれをエネルギーとして新たなかかわりを構想したいと思います。

必ず戻ってきます。



セミ生とよくごはんを食べた<とんでん>を横目に。沼田に行きたかったけれど、上越線が不調にて断念。高崎へ戻りました。


高崎は鉄道ファンの聖地とか。
多くのファンがこの電車を撮影していました。私もノリで一葉。

2018年3月1日木曜日

「みらいおこし」が発売されました

伝統菓子おこしメーカー(株)篠原製菓
日本茶のマイスター 茶匠おくむら園
東京下町から未来を創る 東京未来大学

足立区の地域協働が実を結び、

ひと・まちの未来を興す
縁起菓子みらいおこしと日本茶セレクションが発売されました。


みらいおこし

雷門で売られたおこしは雷おこしで名を馳せましたが、
それに劣らぬ名です。

お正月、桃の節句に、端午の節句、歳月の節目に
お七夜、お宮参り、七五三、ご入学、ご卒業、ご結婚など人生の節目に

未来に向かう人を応援する縁起菓子みらいおこし

足立を代表する銘品になりそうな予感がします。

どうぞ召し上がってみて下さい。

キャリア科目 地域連携

来年度から新しいキャリア科目・講義「地域連携」がスタートしますが、これを先輩教員とともに担当する機会をいただきました。

これまで学生はさまざまなステージでキャリア開発に挑んできましたが、この科目では区内の人と人とのつながりを基盤として、学生のキャリア開発を有機的に実践します。その活動が地域を活性化に導き、活動従事者が卒業後も足立区に関わるキャリアを選択してくれることをも展望しています。

行政とNPOと大学が手を結び、若い世代の可能性を追求するために新しい試みを始動します。そのシラバスを見直しているところです。

足立区のまちかどで





2018年2月19日月曜日

みらいおこし納品

本日、(株)篠原製菓と未来大生のコラボ商品「みらいおこし」が納品されました。商品化第一弾となる甘酒味のおこしとほうじ茶のセット商品です。

お茶は地元・足立区関原三丁目商店街のお茶の専門店・茶匠おくむら園に「お菓子に合うほうじ茶」として選んでいただいたものです。

学生たち、よく頑張りました。
明日の学内イベントでノベルティ・グッズとして早速お披露目です。

近日中に(株)篠原製菓のネットショップを通じてご注文いただけるよう販売体制を整えます。

このパッケージが1200円。
パッケージ内の甘酒おこし単体は1袋350円での販売を予定しています。

2017年12月7日木曜日

#雷おこしプロジェクト 広報第4号

さて、急速な展開を見せる雷おこしプロジェクトです。

関三通りのお店から初の発注を受けることができるかもしれないと色めきだちつつも、3月のデビューに向けてのパッケージ案や売り方についての話し合いが続いています。

甘酒味は食べたあとにほのかに鼻に抜ける甘酒の風味が、お正月や節句に合う逸品です。贈答品に最適ですね。

こしょう味はスパイシーでこどもには辛すぎるかも知れませんが、酒飲みからは必ずといってよいほど、これビールに合うねぇとのコメントをいただけます。

鰻のたれ味は甘じょっぱさが腹ぺこのおなかを満たしてくれる、食べたら止まらぬ味です。かっぱえびせんの比ではありません。

さて、これをどう売るか。
未来大のお家芸、複合的な学び(心理×マネジメント)を下町というフィールドで実践する・・・それを今まさに学生たちは体感しています。

もちろんチームとして動いていますから、さまざまな人間の感情が渦巻きます。それを1つ1つメンテナンスしながら、リーダーシップとフォロワーシップとで支え合い、前進しています。着実に、誠実に、実践的な学びをひとつひとつこなしていく彼らをそばで見ていることに喜びを感じています。


2017年11月22日水曜日

学生定例会開催 #雷おこしプロジェクト

本日、学生による定例会が開催され、昨週出店した関三まつりの総括と今後の課題などが話し合われました。

あまり多くの時間を割くことができなかったのですが、
だいじな事柄については情報交換がしっかりできたようです。
ちょっとだけ気がかりなことが関三まつり中にありましたが、
あとあとよく聞いてみるとすでに学生間でしっかり対応したとのこと。
利益を追求するというイベントではなかったので、
がむしゃらに売りまくるということもせず、
とにかく地域のためにという認識を共有しあえた会議でした。

大阪みやげを頬張りながら



2017年11月12日日曜日

関三まつり×東京未来大学×篠原製菓

さて、今日は雷おこしプロジェクトの初陣です。

関三商店街を舞台としてさまざまな地域のニーズをすくいながらデザインしてみましたが、関わっていただいているすべての方々のご好意により、「大入り」となりました。皆さまに心から感謝申し上げます。

そして、学生たちは存分に動き、「雷おこしプロジェクト」チームは「つかみ取り」と新味の調査で成果を確かなものにし、「地域マネジメント論」履修者チームはそれぞれの部署で地域の皆さんとのコミュニケーションに励んで地域実態にアクセスすることができたと思います。学生諸君の見事な働きに感服いたしました。

驚くべきことは、この後に研究室に集い、データ分析に取りかかったことです。こうした学生たちに出会えたこと、天に感謝です。