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2021年4月10日土曜日

テレビで紹介されました>密ドラ

 本研究室の学生と足立区を代表する和菓子屋である喜田屋さんが開発した新しいどら焼き「密ドラ」がテレビ(2021年4月8日・テレビ朝日「スーパーJチャンネル」)でも紹介されました。

足立区内でつくられています

学生の発案を受け入れていただいた田口社長

パッケージデザインはデザインを仕事にしたい学生が手がけました

この「密」の字も上記の学生のもの

蜂蜜をかけるのも学生のアイディア
味がより「密」(濃厚)になります

ほんとうに美味しい(粒あんバター)

向かって左が小野君 右が小嶌君(デザイン担当)
取材の後に就活が控えていたのでスーツ姿です
研究室内の町屋プロジェクトチームです

医療従事者を「食べて応援」できるしくみを作りました




2019年3月28日木曜日

持続可能な足立区に向けての取り組み

足立区、NPO足立フォーラム21、東京未来大学の協働による、若年世代に足立区をよく知ってもらう取り組みが始まって約1年。

在学から定住・就職、他の場へ移動してもいつか足立へ帰ってきてくれるような縁をひと・こと・ものと結んでゆく取り組みです。

こうしてリアルな足立区を知った学生たちが、自分の生きるステージとして足立区を選択肢に挙げるようになってきていることがささやかな成功の証です。人がそこにいて協働ができることは持続可能な社会に必要不可欠な要素であり、いま私たちはそのために区・NPO・学の取り組みを進めています。

大学との地域連携というと「まず研究ありき」と考えがちですが、日本社会が直面している課題からすれば、それはあまりにも小さなこと。研究に重きを置くと、大衆という社会集団、学生という「持続可能性のリンチ・ピン」とのつながりがない結果に終わることがしばしばです。論文・書籍を書くためのネタ探しというような「自己の業績のための地域連携・地域貢献」、そうしたものを見る住民の目は冷たいものです。また、学生のキャリア形成に還元できない「地域連携・地域貢献」もね。

地域、それをここではコミュニティという言葉に置き換えましょう。その概念は地域性と共同性を要素とします。今回の取り組みはその要素に適うものでした。ぎこちなかったり、思い通りに相手が動いてくれなくて腹を立てたり、イライラしたり。でも誰も放り出すという選択は誰もせず、年度の終わりを迎えました。よかった、よかった。

本日、参加した学生を交えての懇談が本学キャリア・カフェで行われ、我が研究室の学生も参加して、今年度の活動を振り返りました。最初の1年というデコボコ道でしたが、区やNPOの皆さんのご尽力により、なんとか乗り切りました。

足立区はとても面白い施策、取り組みをしていますよ!

未来大の誇るキャリア・カフェ 学生が未来を語る場です

2017年12月21日木曜日

#雷おこしプロジェクト プロダクトデザイン

#雷おこしプロジェクトが「実学」の段階に入ってきました。

今日は学生定例会。
女子学生がプロダクトデザインにこだわります。ワァワァ言いながら。男子学生はアシスト。この適材適所感が素晴らしい。


その結果、できたものを携えて、夕方から関三商店街まで男子学生3人と「商談」に行って参りました。ビジネスですよ。


お正月から節分、桃の節句によく合う甘酒味メインのパッケージです。さらに卒業・入学シーズンには、大切な方の未来を興す「みらいおこし」を贈答品に。

お茶屋さんからは「みらいおこし」の名で売りたいとのお言葉。3人とも男泣きです(ウソ)

またお茶屋さんからいただいた課題を携えて堀切に。
明日からまた試行錯誤の日々が再開します。

2017年12月7日木曜日

#雷おこしプロジェクト 広報第4号

さて、急速な展開を見せる雷おこしプロジェクトです。

関三通りのお店から初の発注を受けることができるかもしれないと色めきだちつつも、3月のデビューに向けてのパッケージ案や売り方についての話し合いが続いています。

甘酒味は食べたあとにほのかに鼻に抜ける甘酒の風味が、お正月や節句に合う逸品です。贈答品に最適ですね。

こしょう味はスパイシーでこどもには辛すぎるかも知れませんが、酒飲みからは必ずといってよいほど、これビールに合うねぇとのコメントをいただけます。

鰻のたれ味は甘じょっぱさが腹ぺこのおなかを満たしてくれる、食べたら止まらぬ味です。かっぱえびせんの比ではありません。

さて、これをどう売るか。
未来大のお家芸、複合的な学び(心理×マネジメント)を下町というフィールドで実践する・・・それを今まさに学生たちは体感しています。

もちろんチームとして動いていますから、さまざまな人間の感情が渦巻きます。それを1つ1つメンテナンスしながら、リーダーシップとフォロワーシップとで支え合い、前進しています。着実に、誠実に、実践的な学びをひとつひとつこなしていく彼らをそばで見ていることに喜びを感じています。


2017年8月10日木曜日

雷おこしプロジェクト 広報2号完成

昨日の雷おこしプロジェクト学生定例会は、異常な暑さが予報されていたので、延期にしました。夕方は俄雨も強く降り、試験明けの学生に無理をさせなくて良かったと安堵しました。

さて、広報の第2号が出来上がりましたので、関係各位に送付いたしました。


2017年7月9日日曜日

練り上げる #雷おこしプロジェクト

学生の自主ゼミのようになってきました。

来週の第2回会議後は個々の学生にワークキャリアを見据えた課題を考えさせていきます。

私はその状況を見極めながら、まちのさまざまな活動に彼らの動きを結びつけていきます。