高崎市新町商工会のとある事業の委員として携わらせていただいてはや2年。
先年、提案した内容を着実に織り込んでいただけて嬉しいです。
たとえば新町ガイドブックの電子化
昨年の報告を受けて提案したのですが、多言語化まで踏み込んで実現してくれました。
これを上毛新聞と読売新聞が紹介してくれたようで、多くの方に知ってもらえると良いですね。
ヴェトナム語など、対応できない言語があるとのことですが、そんなことでくじけちゃいけません。もっと廉価で手軽にできる手法を今回提案いたしました。
SNSを使った情報発信についても改善が見られました。
Facebookをはじめとして、新町にある企業・店舗の情報発信を見る機会が多くなりました。まだまだ課題はあるのですが、良い方向を向いていることはたしかです。
来年度もまた新町に関わり続けます。
上武大学の外にある新たな可能性の芽をいま育てています。
いま、新町はひな祭りで、多くの店先で個性豊かなひな人形が目を楽しませてくれています。皆さんも、箱庭のように小さく、静かで山河の美しい新町を訪れてみませんか?
画像は商工会で飾っているひな人形です。
沖縄で鍛えられたコミュニティにおける公共空間の調査・研究手法。これを、群馬、そして足立区をはじめとする東京の下町に応用しながら、学生とともに。おもにその活動を記録していきます。
2018年2月23日金曜日
2018年2月10日土曜日
公共キャリア志望者に送る名作
学生の頃、友人が熱く映画評を語って聞かせてくれたことがきっかけで観た黒澤映画『生きる』。
ここ数十年間、折に触れて観るのですが、観る度に唸ってしまいますね。いつか、これからを生きる公共キャリア志望者と共に観て、意見交換したい名作です。
昭和の生まれだからこそわかる情の機微もあると思うのですが、平成生まれの公共キャリア志望者にも伝わると思うんだけどなあ・・・どうだろう。
ここ数十年間、折に触れて観るのですが、観る度に唸ってしまいますね。いつか、これからを生きる公共キャリア志望者と共に観て、意見交換したい名作です。
昭和の生まれだからこそわかる情の機微もあると思うのですが、平成生まれの公共キャリア志望者にも伝わると思うんだけどなあ・・・どうだろう。
2017年10月16日月曜日
足立をゆく 関原三丁目商店街
本日は講義「地域マネジメント論」の履修生とともに、関原三丁目商店街のフィールドワークを実施しました。天気が荒れていましたが、雨天決行で突入です。
今日のテーマは、まちの構成要素と店構えの印象についての分析です。
また、商店街会長さんをはじめとした皆さんからのヒアリングも。
雨天ですが意気軒昂。
遠足というには寒すぎる気候でしたが、学生とまちを歩くことはやはり楽しいですね。
今日のテーマは、まちの構成要素と店構えの印象についての分析です。
また、商店街会長さんをはじめとした皆さんからのヒアリングも。
雨天ですが意気軒昂。
遠足というには寒すぎる気候でしたが、学生とまちを歩くことはやはり楽しいですね。
2017年1月7日土曜日
伊勢崎駅前の調査に入りました
本日は午後から研究室の伊勢崎班学生諸君と伊勢崎駅前の現地調査に。
賑わいを創出するための基礎調査で利用者の意識や心理量を測定するためのものです。久々に因子分析とかやろうかなと。
私の専門の1つ建築計画学は計画(デザイン)するために心理学の築いてきたものを使わせていただくのですが、その1つが因子分析です。学生にもきちんと伝えておきたいなと思います。
とても寒い日でしたが、伊勢崎班学生はよく頑張ってくれました。
お世話になっている伊勢崎市職員の方が激励に来ていただいたりと、つながることの大切さをしみじみ感じる1日でした。
そして、調査が終わりにさしかかる時間がちょうどこの画像の時間帯に。
伊勢崎市の都市計画部<中心市街地整備事務所><都市開発課>がリードする「冬の賑わい まちなかイルミネーション(まちなか賑わい創出事業)」です。
駅前をイルミネーションが華やかに演出しています。青のイルミネーションがひときわ鮮やかです。市職員の方にご案内戴き、「ここからの眺めがベストショット」という1枚を撮らせて戴きました。
1月15日まで毎日午後4時30分〜午後9時、開催しています。
賑わいを創出するための基礎調査で利用者の意識や心理量を測定するためのものです。久々に因子分析とかやろうかなと。
私の専門の1つ建築計画学は計画(デザイン)するために心理学の築いてきたものを使わせていただくのですが、その1つが因子分析です。学生にもきちんと伝えておきたいなと思います。
とても寒い日でしたが、伊勢崎班学生はよく頑張ってくれました。
お世話になっている伊勢崎市職員の方が激励に来ていただいたりと、つながることの大切さをしみじみ感じる1日でした。
そして、調査が終わりにさしかかる時間がちょうどこの画像の時間帯に。
伊勢崎市の都市計画部<中心市街地整備事務所><都市開発課>がリードする「冬の賑わい まちなかイルミネーション(まちなか賑わい創出事業)」です。
駅前をイルミネーションが華やかに演出しています。青のイルミネーションがひときわ鮮やかです。市職員の方にご案内戴き、「ここからの眺めがベストショット」という1枚を撮らせて戴きました。
1月15日まで毎日午後4時30分〜午後9時、開催しています。
2016年10月6日木曜日
行政学B 新しい公共を担う主体との協働実践
後期講義が始まり、はや2週間。
行政学Bの講義では協働実習に向けての実践的な講義を展開しています。本日のテーマは、ワークショップとファシリテーター。
研究室の学生3人が群馬県都市計画課が主催する養成講座に通っているのですが、その内訳は企業人になる者1名、公職志望1名、3年生1名。一市民としてファシリテーターとなり、まちづくりにかかわりたいという学生が育ったことを喜んでいます。
今年から、優秀な中国からの留学生も協働実習にチャレンジします。
この経験がかの学生の祖国で活かされるのかと思うとワクワクしますね。
夕刻、伊勢崎研究班は「駅前賑わい創出事業」のための第3回目のFWに出発しました。
学部生には基礎となる理論を学んでもらったら、多くの実践を経験させたいという方針で今後も臨んでいきたいと考えつつ。
夕日に映える山なみがとてもきれいな日でした。
浅間の向かって左側には妙義山の凹凸も明瞭に。
明日から冷えるそうです。
行政学Bの講義では協働実習に向けての実践的な講義を展開しています。本日のテーマは、ワークショップとファシリテーター。
研究室の学生3人が群馬県都市計画課が主催する養成講座に通っているのですが、その内訳は企業人になる者1名、公職志望1名、3年生1名。一市民としてファシリテーターとなり、まちづくりにかかわりたいという学生が育ったことを喜んでいます。
今年から、優秀な中国からの留学生も協働実習にチャレンジします。
この経験がかの学生の祖国で活かされるのかと思うとワクワクしますね。
夕刻、伊勢崎研究班は「駅前賑わい創出事業」のための第3回目のFWに出発しました。
学部生には基礎となる理論を学んでもらったら、多くの実践を経験させたいという方針で今後も臨んでいきたいと考えつつ。
夕日に映える山なみがとてもきれいな日でした。
浅間の向かって左側には妙義山の凹凸も明瞭に。
明日から冷えるそうです。
2016年7月31日日曜日
第1次伊勢崎駅前フィールドワークの成果
プロジェクトリーダーの奮闘により、迅速に報告書が上がってきました。
簡単な聞き取りをしたようですが、ただ単に聞くだけでは容易に相手は答えてくれないことを痛感したほろ苦いデビュー戦だったようですね。
これをもとに第2次フィールドワークの計画を練るのですが、今週も忙しい週になりそうです。
簡単な聞き取りをしたようですが、ただ単に聞くだけでは容易に相手は答えてくれないことを痛感したほろ苦いデビュー戦だったようですね。
これをもとに第2次フィールドワークの計画を練るのですが、今週も忙しい週になりそうです。
2016年7月21日木曜日
伊勢崎駅前フィールドワーク
研究室の研究班は学生に自由に選んでもらっていますが、ほとんどが学生諸君が住んでいる地域か通学途上の地域です。学生にも生活がありますからね。
伊勢崎研究班も大学より東側に住んでいる学生が多く、渋川市や新町などの調査・研究が盛り上がりを見せる中で今まであまり活動がなく、寂しい思いをさせてきましたが、ここにきて政策課題を見出そうとしています。
その基礎調査に出かけ、まずは駅前を観察、若干のヒアリングを実施しました。
伊勢崎市のインフォメーション・センターを立ち上げ、駅前のにぎわい創出を担う第一人者の方に駅前をガイドしていただくなどの幸運に恵まれ、第1回目のフィールドワークとしては上々の滑り出しとなりました。
今頃、質問紙の内容をExcelに落とし込んでいることでしょう。
第2回、第3回のフィールドワークを敢行する予定のようです。頼もしきかな。
伊勢崎研究班も大学より東側に住んでいる学生が多く、渋川市や新町などの調査・研究が盛り上がりを見せる中で今まであまり活動がなく、寂しい思いをさせてきましたが、ここにきて政策課題を見出そうとしています。
その基礎調査に出かけ、まずは駅前を観察、若干のヒアリングを実施しました。
伊勢崎市のインフォメーション・センターを立ち上げ、駅前のにぎわい創出を担う第一人者の方に駅前をガイドしていただくなどの幸運に恵まれ、第1回目のフィールドワークとしては上々の滑り出しとなりました。
今頃、質問紙の内容をExcelに落とし込んでいることでしょう。
第2回、第3回のフィールドワークを敢行する予定のようです。頼もしきかな。
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