2018年7月28日土曜日

荒川下流タイムライン

#川口市 #蕨市 #戸田市 #墨田区 #葛飾区 #江東区 #足立区 #江戸川区 #北区 #板橋区 #千代田区 #中央区 #文京区 #港区 #台東区 #荒川区 にお住まいのかたは荒川の状況について下記サイトを参考になさってください。
http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/arage00385.html

追記 大事に至らずに良かったです。「だから言わんこっちゃない。予報だの警報だのカラ騒ぎ。台風だろうがなんだろうが、平常心で仕事、仕事。」というご意見には与しません。現代版の晴耕雨読でいいじゃないですか。

2018年7月27日金曜日

台風が来るならば、休む

たとえその予報が空振りに終わったとしても、数センチこっちにクルマが寄せてきていたらぶつかっていた、ということと同じだと思うのです。

その意味において、台風が直撃するという予報が出たなら避難する、危険に身をさらさないことは自明ではないでしょうか。防災の基本です。隅田川花火大会その他のイベントが順延になりましたが、ようやくこうした動きが社会全体で広がりを見せるようになりました。ゲストよりも運営する側の組織原理を優先するようなことがあってはなりません。

自分が動けば、その動きに連なる人も動かざるを得ない、そんな時には動かないことを宣言することが大切なのでしょう。災害リスクが予想を遙かに超えることの多い昨今、特にそう思います。

沖縄での修行時代、研究発表の担当でMacとレジュメをゴミ袋5重にして台風の日に大学に向かったところ、誰も教室に来ていないことがありました。台風の日には出歩かない、その不文律があって「今日、ゼミなしね」の連絡すらない清々しさです。

私はそのゴミ袋をサンタクロースのように担いで雨風の中を傘も差さずに(差せない)帰宅しましたが。

台風のたびにその日のことを想い出します。

追記
沖縄資本のハンバーガー屋さんA&Wは休業。
台風でも営業を続けていたのはファミマなどの本土資本が目立っていました、あの頃は。頼もしく思えるとともに店員の方、帰れないだろうなと悲しくなりました。

2018年7月23日月曜日

渋川市中央公民館との協働の深化

渋川市中央公民館の皆さまを講義にお迎えし、コミュニティ施策とご自身のキャリアについて語っていただきました。

特に女子学生から好評を博したのは女性職員によるキャリアの回顧と展望でした。さまざまに心揺れる学生にとって(特に女子学生にとって)、職業人として、家庭人として、母として、どう生きてきたか、これからどう生きようとしているかについての現場からの声はとても参考になったようです。

また、公民館における地域のつながりづくりの実践について、男性職員に語っていただきましたが、わかりやすい施策説明で共感が拡がったようです。

意義深いひとときでした。
ご登壇いただいた皆さまに感謝申し上げます。


2018年7月18日水曜日

あだち千住銘菓プロジェクト第2回定例会が開催されました

猛暑のなか、皆さま足をお運びいただきましてありがとうございました。
学生からの提案を中心とする会議進行となりました。

「もっと突き抜けたものを!」という社長のお言葉によって、これから学生たちは自らの固定観念を崩す作業に入りそうです。

試食を含め、完成までのロードマップが出来上がりました。

幹事の学生が帰り道にひので家さんに立ち寄らせていただき和ませていただいたとの報告がありました。さすが我が研究室の学生。でも立ち寄ってかき氷をいただきたくなる、そんな暑さだったものね。

私はこの会議を終えた後、北千住で開催された学生のインターンシップ先企業のビジョンミーティングに。来賓扱いに驚きながら。

途中で退席して大学に戻り講義準備。今日も慌ただしい日でした。