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2020年1月27日月曜日

鐘ヶ淵定例会

鐘ヶ淵駅前商店街活性化のための会合に行って参りました。

これからのスキームづくりと「柱」、
学生の役割など。

これに関わるためにウチのゼミに来た!という学生もいて今後の展開が楽しみです。
そうそう。2年生のゼミ配属が決まりました。

会長さんからおみやをいただいて

2019年6月28日金曜日

会って得るもの過ごして得るもの in 福岡

福岡へのフィールドワークは8月以来4回目。

来るたびにいいまちだなと思います。まちのスケール感や機能は東京とほとんど変わらないのに、人口の規模が適切で、まちに人があふれないという…

たとえば、歩行者用道路。
東京では他の歩行者の邪魔になってしまうような、カップルが手をつないで歩くことも楽々できるようなゆとりが福岡にはありますね。

さて、九州大学伊都キャンパスで活動する日本語教室で、若い世代とともに、ご挨拶と聞き取り、活動状況を拝見しましたが、これが共著書にとりまとめる最後の内容になりましょう。充実の思いとともに、くれなずむ伊都キャンパスをあとに。

伊都キャンパス内


今回は福岡県の東南アジア、とりわけタイへの熱視線を確認する調査で、県庁にて存分にそれを確認できました。商工部新事業支援課ではことのほか親切にインタビューに答えていただき、福岡県のバンコク事務所への足がかりを得ることができました。詳細はバンコク事務所で聞いた方がよいと。

福岡県庁

東公園内から県庁を見守る亀山上皇
元寇時に元軍の覆滅・降伏を祈った

また、福岡市よかトピアにも来訪し、留学生に関わる事業の状況について、昨年とは異なる角度で(昨年のインタビュアーは同僚教員)お話を伺うことができました。特に、ミャンマーとマレーシアの状況について。

いずれも共著書に反映できることができ、かつその先にある内容でした。
帰り道、中洲川端駅までの道筋をたどっていたら、わんこが気持ちよさそうに寝ていました。福岡県の都心にあってのどかな時間が流れていましたよ。

川端の商店街は、博多祇園山笠が7月1日に迫っているということもあって、法被に身を固めた町衆が三々五々往来していました。

寝そべるわんこ

想い出し、促されて櫛田神社に。

昨年、先輩教員たちと調査に来たときに共著の成功を祈って願掛けをしたのです。そのことを改めてお願いに。あわせてこれからのご縁をもお願いに。

櫛田神社境内 紫の花弁が涼しげに

福岡・博多を代表するまつり・博多祇園山笠の直前で、境内には舞台が組まれ、この熱がまちに溢れ出ているように感じました博多に縁深き神社ですからね。

よいひとにめぐり会うことができれば、よい調査旅行になるのは当たり前なのですが、それでも、その方のお心とわが心が「直ぐ」でなければ響き合えないものです。言葉を交わし、目を見つめ、全身から発される何かを得るためにお目にかかりに伺っています。メールや電話じゃだめなんです。その方を拝見し、僕を見てもらわなければ。

フィールドワークでお目にかかることの意義は、人格の相互理解、その時間と空間の(想い出も含めての)共有なのだと思います。人は何を語らずとも情報を発信しています。言葉と合わせて五感でその人を感じ取り、その人を理解することが肝要で、今回、福岡で確かな感触を得ることができたように思います。

それを積み重ね、縦横に織り込みながら、ひととのつながりを確かなものにし、課題に対するこたえをさがしてゆく、それが僕のスタンスです。長期にわたる調査においてはもちろんですが、期間が短いなら短いなりに、僕はその濃度を大切にしたいと思っています。

効率的な研究遂行のためには省かれてしまう過程ですが、今後も自分の大切にする手法を守っていこうと思います。研究だけでなく、ひととの関わりにおいても同じことがいえますね。

LOVE & PEACE

2019年6月26日水曜日

ジュニア(2020)のデビュー

今日は4人、来年度ジュニア(junior=3年生)に上がる若武者たちを引き連れ、区内の日本語ボランティアの方々が主催する日本語教室へ。

行く前に研究室で簡単なブリーフィングを済ませ、電車の中で緊張をほぐし、西新井駅に降りたのは初めてだというので、区内有数のインターナショナルな空間、エンブレム・ホステルを案内。

カフェ(エンブレムホステル公式サイト)

次いで目的のギャラクシティに。

ギャラクシティ受付(公式サイト)

ギャラクシティとは足立区の誇る「遊びながら学べる、体験型複合施設」です。ここで日本語教室が開催されているのですが、今日はその活動へ学生を導きます。

4人のイケメンの登場に会員の皆さま、お喜びいただけたようですが、何よりも喜んだのは外国人居住者と親しくコミュニケーションを重ねるという非日常的な経験をした若武者たちでした。

4人、しょうへい、TSUBASA、しゅーと、I、それぞれを見ていると、フットワークも、言葉も柔らかに、指導者と学習者の間に入り込んでいきます。いいなあ!センスあるよ!


若武者のデビュー戦
コミュニケーション能力の高さ!

僕は自分が主宰しなければならない委員会のために早々にお暇させていただきましたが、学生たちは残って最後まで活動。LINEで口々に「楽しかった」との報告が。第1次的な接触は成功したようですね。頼もしく、愛すべき学生たち。来年、我が研究室に何人来るかな?

自分が全力で支援しなければならない存在が、ここ(大学)にいることを改めて認識させてくれた4人の活動でした。

2019年6月13日木曜日

フィールドワーク in 茶匠おくむら園

本日のゼミ(3年生)はフィールドワーク。
関三商店街にある茶匠おくむら園で学祭に出すお茶の試飲をしながら。

由緒ありげな茶釜

研究室のフィールドワークの方法論として、前任校で確立した手法を踏襲しています。「なかふみ」です。前任校の学部長が命名してくれたものなので、大切に使っています。

「な」は「なじむ」、調査地における全面的受容の段階です。どっぷり浸かって調査地におけるすべてを受容する過程です。どんなものだろうが、いったん口に入れてみろ、味わってみろということですね。私自身がこの調査対象地になじんでいった過程を追体験させることが今回のFWの主旨です。


玄米茶をブレンドしています。

インタビューの実習も予定していたのですが、現地の事情にて変更。フィールドワークとはそのようなものです。

大学への帰途、荒川土手が夏らしく。


研究室に戻って2件ほどキャリア・カウンセリングをこなし、4年ゼミ。
研究テーマの確認と夏休み前の中間発表へ向けてのアドバイス。特に調査地の選択と調査の方法については念入りに。

講義「地域連携」とその質問を数件こなして、18時からは足立区・NPOを交え、抱えている事業についての今年度のすりあわせ。終わって20時過ぎ。

これから原稿を書いて、添削をするという…慌ただしいなあ!

2019年3月20日水曜日

流れゆく日々 夢のかけら

本日は朝から<あだち千住銘菓プロジェクト>の学生幹事会。

終わってギャラクシティにてフィールドワーク。

大学に戻って諸々の調整をこなし、新しいつながる先の会合へ。

終わって研究室に戻り、土曜日の初売りの準備。

この時期、研究室には一見すると残骸とおぼしきものが多数出現するのですが、それは学生たちの夢のかけらなので、そのままにそっとしておくのです。かなった夢とともにいつかなくなってしまいます。

さて帰るか。

夜更けて我、研究室に在り

2018年8月31日金曜日

伊勢崎フィールドワーク

ここ数日間、伊勢崎のフィールドワークを実施していました。10月以降に本格的な調査に入ります。

伊勢崎駅前。

きれいになりましたが、まだ開発は半ばですので住民のニーズに満たない部分もあります。しかし、それは行政や住民の力でしっかりリカバリーできると思いますし、今回の調査もその力の1つになることができればと考えています。

上武大学教員時代にゼミ生とこの駅前を調査したことが、心から懐かしく、切なく想い出されます。 群馬を思う気持ちに変わりはありません。


2018年3月27日火曜日

桐生 美しい織物のまち

ようやくフィールドに出ることができました。
ようやく呼吸ができる、フィールドワーカーにとってはそういうことでもあります。

本務校のある堀切からとてもアクセスしやすいことを実感しました。
前から乗りたかった渡良瀬渓谷鐵道にも乗って。


桐生では、縁を結んでいただいた方との関わりを温め、いまとこれからについてのお話の機会を持ちました。桐生は伝統のあるまち、美しいものを数多く生産してきたまちです。丹精を込めてつくられてきた町並みを眺めながら、また群馬が好きになりました。

さて、来年度に向けて、調査・研究のスキームをつくりにかからねば。そのエネルギーを桐生からいただいて帰ってきました。




2017年10月16日月曜日

足立をゆく 関原三丁目商店街

本日は講義「地域マネジメント論」の履修生とともに、関原三丁目商店街のフィールドワークを実施しました。天気が荒れていましたが、雨天決行で突入です。

今日のテーマは、まちの構成要素と店構えの印象についての分析です。
また、商店街会長さんをはじめとした皆さんからのヒアリングも。

雨天ですが意気軒昂。
遠足というには寒すぎる気候でしたが、学生とまちを歩くことはやはり楽しいですね。



2017年10月15日日曜日

玉村の田畝を歩く 大地讃頌


雨の中も。百折不撓。
今日は嬉しいことがあって,雨の中を歩きました。

院生からの報告。NPOに入職すると。そう言う彼の顔は今までにない自信に満ちあふれた顔をしていました。いい顔でした。

彼の親しい友人が行政職としてすでに入庁していますが,官と民と,民と官と,双方で補いかつ刺激しあいながら新しい公共のあるべき姿を追究していってほしいなと思います。少し大げさではありますが,私が群馬に生きた意味は今日,この日にあったと思いました。

象徴的な出来事も。
懇意にしていた,上武大学森下研究室でメシに行くといえばこの店,「やすべ」が閉店してしまっていました。終わって,始まる。そんな一日でした。

雨のなかを歩く。洗い流し,また天からの恵みを受け取るために。


2017年8月18日金曜日

学生による浅草仲見世フィールドワーク

本日は雷おこしプロジェクト学生定例会議が開催され、そのまま浅草仲見世へのフィールドワークへ出かけました。

今日はフィールドワークの調査項目の検討だけかと思ったら、ちゃっちゃと非参与観察の分担を決めてぱーっと。まあ電車で15分程度ですからね。東京未来大は下町を攻略するにあたって絶好の位置にあるのだということを改めて納得させられます。

浅草から帰ってきた学生たちは楽しげにフィールドワークのまとめをして先ほど帰宅したところです。私はと言えば、次なるフィールドワークの手順とコラボ可能なお店との恊働のあり方を示しただけで、いやはや頼もしい!



#浅草
#仲見世
#雷おこし

2017年8月15日火曜日

下町のフィールドワーク

正月とお盆は、東京がようやく本来の東京に戻る時でもあります。
地方から出てきた方々が帰省するのでまちが空くんですね。人口減少の果ての東京はかくの如きでしょうか。または「極点社会」という言葉の通り、一極集中は益々進行するのでしょうか、今がその分岐点にあるような気がします。

フィールドワーカーとしては動きやすい今、まちを見に出かけない手はありません。ということで結構な距離を歩きました。今日は台東・墨田・江東を。

台東区を歩くなら、まずは観音様にご挨拶をということで浅草に。
仲見世は今日もよく賑わっていましたね。今度学生たちと再訪するので、仲見世のにぎわいをよそにすすっと横から。

しかし、賽銭箱の前で行列を作って1人とか2人とかで礼拝するのやめてくれないかな。拝めるところが空いていたらさっとやってくれた方が。柏手打ってんじゃないよ、ここ寺だよ。などなどの思いを胸に。

観音様を起点に北上し、白髭橋を渡って亀戸の天神様まで。子どもの時にどれだけ世話になったかわからない病院などを経巡ったり等、脇道にも逸れながら。浅草寺は江戸の鬼門を守るものという見方がありますが、北上すると浅草までのにぎわいが嘘のように静かなまちが広がっています。

しかし、こんなに寺社に関心の対象があるとは思わなかったなあ。

たしかに門前町の生まれだし、神アサギ・トゥンは沖縄の固有信仰の場でもあり、また建築史研究室では日本建築史ゼミ(通称:侠ゼミ)で、ムリヤリ古文書などを読まされたりしていましたが。足元を見つめ直そうとするとき、人は自分が何ものであるかを再認識するようです。

(画像上は浅草寺五重塔、下は白髭橋上からの東京スカイツリー)



2017年8月13日日曜日

深川祭 本祭

今年は3年に一度の本祭りなのでひときわ賑やかに。
「帰省」、お礼参りにフィールドワークを兼ねて。

お礼参りについて。
科学的なものの見方としては単なる「偶然」ということになるのでしょうが、相当な確率を背景としながらも災厄に遭わなかったことについて、神仏の加護を感じてしまうのは、こうした門前町に生まれ、江戸時代以来の験担ぎやらならわしを大切にする環境に育った性分としては仕方のないことのようです。また、R.カイヨワは<聖−俗−遊>という概念を示しましたが、祭を捉えようとするときには便利ですね。改めて、祭と遊について注目しながら見て回ってきました。

祭の熱狂からずいぶん離れてきましたが、八幡さんからお不動さん、次いで墓参りをするというのが、伝えられてきたわが家のならわしなので、今日もそのように。




2017年7月30日日曜日

模擬講義を実施しました

オープンキャンパスで模擬講義を実施いたしました。
東京未来大学では、これが初めてのオーキャン模擬講義になりますが、通算8回目の模擬講義になります。

模擬講義の難しさの1つは、高校までの教育と大学での教育の中間にレベル設定をすることです。L.S.ヴィゴツキーの「最近接領域」が参考になるでしょうか。背中を押して導いてあげれば理解することのできる領域、まちづくりについては結構皆さんが関心を持ってくれる話題が多数あり、講義しやすいので助かります。

テーマは下記の画像の通りなのですが、地域をアツくする方法3つを示させていただきました。下記画像にその内容がないのがアレなのですが・・・まあ、口伝ということで笑

聴講していただいた皆さん、熱心にお聞きいただきましてありがとうございました。聴講された中に地方議会の議員の方がいらっしゃり、模擬講義後、実務上のアドバイスと講義そのものに評価をいただけたことが嬉しいことでした。新たな、そして良い出会いをいただけるのも模擬講義の良さの1つですね。

そして、事務方の皆さん、学生クルーの皆さん、蒸し暑い気候の中を準備いただきましてありがとうございました。皆さんのご尽力あってこそのオープンキャンパスです。とても楽しいプログラムでした。

以下、資料の抜粋です。








2017年1月28日土曜日

渋川・赤城でのFW

本日は朝から渋川・赤城へ。

1年に1度しかない石造不動明王立像拝観とそれをめぐる人々のようすを把握するためのフィールドワークを2年前から狙っていたのですが、今日ようやく実現しました。旧正月でもあり縁起がいいなと思いながら。

不動明王と並び建つのが宮田神社で双方ともに宮田を見下ろす山腹に位置するのですが、コミュニティ・固有信仰というキーワードに沖縄での日々を想い出しました。

まずは集落の鎮守となる社へと、急な階段を転げ落ちないように、階段にしがみつくように登りながら懐かしい感覚が戻ってきました。

これはウタキ(御嶽)だと。

沖縄においてウタキは集落発祥の地であり、そこを原点として徐々に低地へと集落移動をし、現集落に落ち着いているのですが、ウタキと集落という軸線上にあるのが神アサギ・トゥンという空間です。神アサギ・トゥンが建物か空間かということについては学説上の対立があるのですが、本島全集落へのFWで現況を把握して私は「空間」であると結論づけました。

そんな懐かしさだけでなく、前進することについての勇気と、改めて渋川・群馬との絆を深める力を頂戴して帰ってきました。今日もまた素晴らしい一日でした。
旧正月 不動明王 




2017年1月7日土曜日

伊勢崎駅前の調査に入りました

本日は午後から研究室の伊勢崎班学生諸君と伊勢崎駅前の現地調査に。
賑わいを創出するための基礎調査で利用者の意識や心理量を測定するためのものです。久々に因子分析とかやろうかなと。

私の専門の1つ建築計画学は計画(デザイン)するために心理学の築いてきたものを使わせていただくのですが、その1つが因子分析です。学生にもきちんと伝えておきたいなと思います。

とても寒い日でしたが、伊勢崎班学生はよく頑張ってくれました。

お世話になっている伊勢崎市職員の方が激励に来ていただいたりと、つながることの大切さをしみじみ感じる1日でした。

そして、調査が終わりにさしかかる時間がちょうどこの画像の時間帯に。
伊勢崎市の都市計画部<中心市街地整備事務所><都市開発課>がリードする「冬の賑わい まちなかイルミネーション(まちなか賑わい創出事業)」です。

駅前をイルミネーションが華やかに演出しています。青のイルミネーションがひときわ鮮やかです。市職員の方にご案内戴き、「ここからの眺めがベストショット」という1枚を撮らせて戴きました。

1月15日まで毎日午後4時30分〜午後9時、開催しています。


2016年12月26日月曜日

かかあまちを歩く

本日は、かかあまち、伊勢崎市役所、中心市街地整備事務所に行って参りました。
年明け早々からの調査のために許可書を受け取りに行ったのですが、あえて公共交通機関と徒歩のみで「まちの距離感」もつかみに。

本日たどった道筋はこんな感じです。
本庄→(国際十王バス)→三光町→(徒歩)→市役所→(徒歩)→中心市街地整備事務所→(徒歩)→伊勢崎駅→(両毛線)(高崎線)→新町

いつも思うのですが、国際十王バスってなんだか強そうな名前。SUICAが使えないのが難点なのですが、利根川を渡る路線はとても気持ちいいものです。

利根川を渡るとき、赤城をはじめとする神々しい山々と北関東の荒涼とした大地が見えるのですが、若いときの私はこの良さがわかりませんでした。

自然に宿る生命が爆発する春夏秋を過ぎて、この寒々しい枯れ野をみるとき、芭蕉の言う「さび」を心から首肯することができるように思うのです。あれだけ実り豊かに育った稲穂が無残に刈られ、抉られたように土が露出する田は、あたかも「死」のような。

輪廻を髣髴とさせる自然の劇的な変化は、都市に育ち、沖縄に生きた私にとって、野獣のような荒々しさを見る思いです。今はそうした北関東の、群馬の光景が好きになりました。都道府県の魅力度ランキングや訪れたくない(?)都道府県の順位で群馬県がひどい扱いを受けているのを見ると「おかしいな?」と思うようにも。温泉ひとつをとっても群馬は素晴らしい地域資源を多数抱えているのですが・・・

ともあれ、かかあまち、伊勢崎。
「まちの距離感」をつかむと、湧きつづける妄想が具体化して構想の種になってくるのですが、今日はいろいろとイメージが膨らみました。

良い調査になりそうです。




2016年10月6日木曜日

行政学B 新しい公共を担う主体との協働実践

後期講義が始まり、はや2週間。

行政学Bの講義では協働実習に向けての実践的な講義を展開しています。本日のテーマは、ワークショップとファシリテーター。

研究室の学生3人が群馬県都市計画課が主催する養成講座に通っているのですが、その内訳は企業人になる者1名、公職志望1名、3年生1名。一市民としてファシリテーターとなり、まちづくりにかかわりたいという学生が育ったことを喜んでいます。

今年から、優秀な中国からの留学生も協働実習にチャレンジします。
この経験がかの学生の祖国で活かされるのかと思うとワクワクしますね。

夕刻、伊勢崎研究班は「駅前賑わい創出事業」のための第3回目のFWに出発しました。
学部生には基礎となる理論を学んでもらったら、多くの実践を経験させたいという方針で今後も臨んでいきたいと考えつつ。

夕日に映える山なみがとてもきれいな日でした。
浅間の向かって左側には妙義山の凹凸も明瞭に。
明日から冷えるそうです。



2016年9月6日火曜日

渋川から沼田へ

渋川で打ち合わせを終え、沼田で学生を引率してフィールドワークへ。

渋川の中央公民館内を一巡してみると各階で活発にサークル活動がおこなわれていることに改めて驚かされます。早く深い調査・研究に立ち入りたいなと思いつつ。

沼田には今回は地図の描き手を連れて、入れるべきコンテンツの最終的な確認。場から授かる感覚の確認でもあるのですが。暑い中を皆よく歩きました。基本的な地図のコンセプトとデザインは示したので、あとは学生がよろしきようにやってくれるでありましょう。

間の奥にまちのおもしろみがあります。





2016年8月28日日曜日

#街かど丸絵プロジェクト 盛り上がって参りました

#街かど丸絵プロジェクト

週末の沼田は真田丸展へ向かう人で賑わっていましたが、真田丸展で販売されている<真田弁当>(画像)もぽんぽん売れていました。学生の人数分はないので、学生といつもの定食屋へ。週末の賑わいのため、ご飯になかなかありつけませんでしたが、その間に学生たちはスマートフォンでサクサクとデータ処理をこなしていました。素晴らしい。

小池楽器店ではかわいい猫が店番(画像)。
ちょうどお店の方がお帰りになったところで、まちの話に猫談義。とても充実したフィールドワークでした。

本日のフィールドワークで商店街に展示されている丸絵はほぼ網羅し、これから地図づくりに入ります。





2016年8月21日日曜日

#街かど丸絵プロジェクト フィールドワーク 第一弾その2

#丸絵 #街かど丸絵プロジェクト 続きです。

さて、ミニストップを出ると目前にホテル・ベラヴィータがあります。沼田のランドマークの1つですね。そしてここにも丸絵が!
さあ、まちあるきしましょう!

ホテル・ベラヴィータ:可憐でありながらも凛々しい稲様の丸絵がおわしまするぞ。
https://goo.gl/maps/ggZ2xCjf9z22

↓(ベラヴィータを出たらミニストップを左に見ながら材木町交差点方向へ。この道もロマンチック街道です。)

大正堂眼鏡専門店:「西軍 必勝祈願」と銘打ち、拳を高々と上げる三成公のイラストが印象的です。
https://goo.gl/maps/8GAhn2NGZWP2

↓(はす向かいに桝屋酒店さんがあります)

桝屋酒店:かわいらしいおこう、コンビの丸絵です。
https://goo.gl/maps/FspJXZax3Wr

 ↓(材木町交差点を右へ曲がります)

ヘアーサロン・アライ:色鮮やかな丸絵です。強き小松姫にちょっと引いてる信之、慈しみあう昌幸吉野太夫
https://goo.gl/maps/99SyV22jSJ22

↓(材木町交差点を背に進みます)

宮田カメラ三成殿、人気あるなぁ!
https://goo.gl/maps/EWB296dFV2U2


河内屋菓子店:ほんわかムードの信之様が愛らしいです。
https://goo.gl/maps/MLR3kL4Eta32

↓(ロマンチック街道の向こう側に渡ります)

桑原園茶舗密度の濃いイラストで、真田信幸 (小松姫)、片桐且元が描かれています。
https://goo.gl/maps/qAccnx9cnCJ2


土田酒店:コミカルな信繁が・・・なごみます。
https://goo.gl/maps/kahbd7tqU4s

第一弾はここまでです。
これからまだまだ増える丸絵、楽しみですね。