鮪も食べるべきではありません。
絶滅危惧種を食べることについての環境倫理を持たなければならないと思います。
少なくとも「土用の丑の日には鰻を食べる」という「鰻の虐殺デー」のようなことは慎まなければならないのでは?
環境ファッショ、エコ・ファシストと呼ばれることも甘受しましょう。
ソーセージの好きな方は三育フーズのリンケッツを。
コンビーフの好きな人は同じく三育フーズのコンベジを。
私たちの多くは、その食材によって味わうというよりは、舌で食材を転がすなどの食感や味付けによって満足感を得ていることを理解してもらえると思います。
ベジタリアンとしての価値観を周りの方に押しつけるつもりはありませんが、ある特定の種を絶滅に追い込むことは種の保全の観点から避けるべきと思うのです。
マハトマ=ガンジーは、その国における動物の扱い方をみれば、道徳的な発展の度合い(民度ですな)や国の偉大さが判別できる旨を述べています。
とても小さなことかも知れません。
でも、私たちの孫の世代を鰻を見たこともない世代にするべきでしょうか。
一個人のレベルで鰻を食べないようにすることなど、ほんとうに小さなことかも知れません。しかし、持続可能な開発目標の実現は個人のそうした行動によってのみ成り立つものなのです。
沖縄で鍛えられたコミュニティにおける公共空間の調査・研究手法。これを、群馬、そして足立区をはじめとする東京の下町に応用しながら、学生とともに。おもにその活動を記録していきます。
2017年7月26日水曜日
2017年5月17日水曜日
第1回たかさき環境パートナーシップ会議
学部学生が就活で誰も行けないということで、参加して参りました。
直前に迫ったハルヒル絡みのコンテンツの多い会議でした。会議でもアピールされていましたが、群馬は自転車で走ると自然の雄大さを体感できる素晴らしい地です。群馬の皆さん、運転免許を取っても自転車に乗り続けましょうよ。自転車は環境に負荷をかけない乗り物です。
ぜひ車に1台、折りたたみ自転車かミニベロを!
オトナがカッコよく、そして楽しそうに自転車に乗っている姿を子どもに見せましょう!日常生活でラクラク環境政策に貢献できます。
交通事故に遭った自転車利用者のうち高校生の割合が全国一位の群馬県。この汚名を返上しましょう!僕が自転車に乗っていても車がこちらに寄せすぎて危なっかしさを感じる時があります。
群馬のドライバーの皆さん、どうか自転車に優しい運転を。その気持ちを保つためにも、自ら自転車に乗り続けていただけるといいなと。そんなことを思いながらの会議出席でした。
帰りにたかチャリを使おうと思ったら、ポートが閉鎖されていました。もう!
2017年4月7日金曜日
高崎市環境政策課との協働
私たちの研究室は先月「たかさき環境パートナーシップ会議」に迎え入れていただきましたが、昨年度の活動について市の公式サイトでご紹介をいただきました。
下記のサイトからご覧いただけます。
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2016120700049/
今年度も高崎市との協働に力を尽くしていきたいと思います。
下記のサイトからご覧いただけます。
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2016120700049/
今年度も高崎市との協働に力を尽くしていきたいと思います。
2017年3月16日木曜日
森下ゼミは「たかさき環境パートナーシップ会議」の会員になりました
日付はもう昨日になりましたが、卒業式後に開催された「たかさき環境パートナーシップ会議」で森下ゼミは正式に会員として承認されました。
オブザーバーとして参加して3年。これまでの活動に対する評価をいただけて嬉しいですね。3代にわたる学生の奮闘を高く評価したいと思います。
コミュニティをデザインするにはただ1つの正解があるというわけではありません。
計画(デザイン)の前に調査をしても、その調査結果に基づく計画立案が必ず正しいというわけではなく、あまりに調査にこだわるとしくじることがあります。調査はあくまでも1つの参考に過ぎません。
計画の方向性を決定づけるのは、コミュニティの皆さんとの意見交換などから来る感情の総体をいかにつかむかにあると思います。この点が建築物の設計と大きく異なる点であり、コミュニティをデザインすることの醍醐味でありましょう。
学生に社会調査の手法をゼミで教えますが、それだけでなく「現場で感情の総体をいかにつかむか」という感覚(センス)を磨くことを課します。いわゆる「な・か・ふ・み」のプロセスで、コミュニティになじみ、かかわり、ふかめ、みつけるという過程を踏ませます。関わりが深くなって初めて明かされる人の想いというものがあるわけで、それは社会調査等で必ずしも浮かび上がらないものでもあります。もちろんそればかりでも困りますが、それでも私の研究室では関わりを深めるなかで見つけたものを大切にすることを方針としています。
これまで、新町、渋川、伊勢崎、沼田で私たちの研究室はこうしてコミュニティの課題を見出し、処方箋を描き、実践してきました。さて、たかさき環境パートナーシップ会議で私たちは何を見出し、どんな未来図を描けるでしょうか。楽しみです。
オブザーバーとして参加して3年。これまでの活動に対する評価をいただけて嬉しいですね。3代にわたる学生の奮闘を高く評価したいと思います。
コミュニティをデザインするにはただ1つの正解があるというわけではありません。
計画(デザイン)の前に調査をしても、その調査結果に基づく計画立案が必ず正しいというわけではなく、あまりに調査にこだわるとしくじることがあります。調査はあくまでも1つの参考に過ぎません。
計画の方向性を決定づけるのは、コミュニティの皆さんとの意見交換などから来る感情の総体をいかにつかむかにあると思います。この点が建築物の設計と大きく異なる点であり、コミュニティをデザインすることの醍醐味でありましょう。
学生に社会調査の手法をゼミで教えますが、それだけでなく「現場で感情の総体をいかにつかむか」という感覚(センス)を磨くことを課します。いわゆる「な・か・ふ・み」のプロセスで、コミュニティになじみ、かかわり、ふかめ、みつけるという過程を踏ませます。関わりが深くなって初めて明かされる人の想いというものがあるわけで、それは社会調査等で必ずしも浮かび上がらないものでもあります。もちろんそればかりでも困りますが、それでも私の研究室では関わりを深めるなかで見つけたものを大切にすることを方針としています。
これまで、新町、渋川、伊勢崎、沼田で私たちの研究室はこうしてコミュニティの課題を見出し、処方箋を描き、実践してきました。さて、たかさき環境パートナーシップ会議で私たちは何を見出し、どんな未来図を描けるでしょうか。楽しみです。
2017年2月11日土曜日
からす川クリーン探鳥会
高崎市、たかさき環境パートナーシップ会議主催の「からす川クリーン探鳥会」に学生がスタッフとして参加しました。
私が体調不良ということもあり、学生諸君が奮闘してくれたようです。
白鳥の群れの向こうに岩倉橋がかかり、その先に本学が見えます。
私が体調不良ということもあり、学生諸君が奮闘してくれたようです。
白鳥の群れの向こうに岩倉橋がかかり、その先に本学が見えます。
2017年1月12日木曜日
からす川クリーン探鳥会
高崎市環境政策課の主宰する「たかさき環境パートナーシップ会議」のスキームで「からす川クリーン探鳥会」を開催します。会議に参加する日本野鳥の会とも協働します。この「たかさき環境パートナーシップ会議」には3年前からオブザーバーとして参加していたのですが、ようやく正式に参加ということになりそうです。会議に参加し続けた学生たちの地道な努力が実ったということになります。行政との協働では特に、先を見すえ、長期的な視点で物事を進めないと。我欲につながる短期的な利益を求めても、公益からはかけ離れてしまうものでありまして。
3代に渡るゼミ長及び今年から行政職員になるY君、君たちが歴史を前に進めたんだよ。ありがとう。
さて、このイベントに先立ち、 1月23日にラジオ高崎でうちの学生が研究室のテーマや活動を紹介することになっています。
3代に渡るゼミ長及び今年から行政職員になるY君、君たちが歴史を前に進めたんだよ。ありがとう。
さて、このイベントに先立ち、 1月23日にラジオ高崎でうちの学生が研究室のテーマや活動を紹介することになっています。
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