沖縄で鍛えられたコミュニティにおける公共空間の調査・研究手法。これを、群馬、そして足立区をはじめとする東京の下町に応用しながら、学生とともに。おもにその活動を記録していきます。
2018年4月27日金曜日
2017年10月15日日曜日
玉村の田畝を歩く 大地讃頌
雨の中も。百折不撓。
今日は嬉しいことがあって,雨の中を歩きました。
院生からの報告。NPOに入職すると。そう言う彼の顔は今までにない自信に満ちあふれた顔をしていました。いい顔でした。
彼の親しい友人が行政職としてすでに入庁していますが,官と民と,民と官と,双方で補いかつ刺激しあいながら新しい公共のあるべき姿を追究していってほしいなと思います。少し大げさではありますが,私が群馬に生きた意味は今日,この日にあったと思いました。
象徴的な出来事も。
懇意にしていた,上武大学森下研究室でメシに行くといえばこの店,「やすべ」が閉店してしまっていました。終わって,始まる。そんな一日でした。
雨のなかを歩く。洗い流し,また天からの恵みを受け取るために。
2017年4月21日金曜日
大好きな玉村の畦道
久しぶりに訪れた玉村の畑では麦がすっくと育っていました。新町を抜けて、岩倉橋を通り、錦野へ。上州の春です。
先日、印刷室で講義資料を印刷しているとき先輩教員と群馬の話になりました。本学には群馬で教鞭を執られた先輩教員が非常に多く、印刷室でも「渋川といえば・・・」と群馬では「このかた」といわれる特別支援教育の第一人者のお名前を聴き、毎年本学にゲスト講師としてお招きしているとのこと。本学と群馬の近さを実感しました。
ゼミもスタート。
渋川市中央公民館と新たな協働を模索しています。
群馬のもっと深奥へ。
先日、印刷室で講義資料を印刷しているとき先輩教員と群馬の話になりました。本学には群馬で教鞭を執られた先輩教員が非常に多く、印刷室でも「渋川といえば・・・」と群馬では「このかた」といわれる特別支援教育の第一人者のお名前を聴き、毎年本学にゲスト講師としてお招きしているとのこと。本学と群馬の近さを実感しました。
ゼミもスタート。
渋川市中央公民館と新たな協働を模索しています。
群馬のもっと深奥へ。
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