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2018年8月25日土曜日

#福岡市 多文化共生を志向する都市

福岡市へ調査に行ってまいりました。

台風19号・20号をすり抜けながらの往来でヒヤヒヤしましたが、おかげさまで無事終了しました。先輩教員に感謝です。

あたりまえのことなのに、あえて表明しなければならない感のある「多文化共生」。
「外国人材の活用」も「社会的統合」も「同化政策」にならなければいいのだけれどの危惧はありますが、福岡市はまことに健全かつ市民の方がとても熱心でした。

とくに私が着目したのは伊都インターナショナルサークルという日本語教育ボランティアの団体です。「起立・気をつけ・礼!・お願いします!」から始まるのではなく,自由に,自然に席に着き,学習が始まります。各テーブルに分かれた日本語教育ボランティアと学習者の間に一定の「形」はありません。それぞれが自由に,そして最も効果的と判断する手法で学びが展開していきます。終わればそれぞれのテーブル毎に波が引くように帰宅の途に着きます。来年度公刊する著作のなかで詳細を明らかにしますが,代表の方,スタッフの方いずれもが素晴らしい方々でした。

さて,話題は変わって,都市にはカフェがあります。
調査中たまたま見つけたカフェがなんともシックでレトロな,しかしそれが演出ではなく歴史の中で熟成されたものであることを後に知りました。

ブラジレイロ

ここは福岡市の名店です。水出しコーヒーに涼を求めながら,ヒアリングのまとめをする時間を過ごさせていただきました。


2017年10月2日月曜日

専門社会調査士の認定を受けました

本学では社会調査士の資格を学生に取得させております。

学位取得以来、いつかは認定を受けたいと考えておりましたが、こうした環境に身を置いた以上、専門社会調査士として認定を受けていた方が何かと好都合と考えて認定を受けました。

私に社会調査のスキルを与えていただいた師匠、そして今回認定にあたって私の業績を審査していただいたすべての方に感謝いたします。良い考察・結論を導くために良い調査のできる学生を育てていきたいと思います。

これも士業かな?




2017年8月18日金曜日

学生による浅草仲見世フィールドワーク

本日は雷おこしプロジェクト学生定例会議が開催され、そのまま浅草仲見世へのフィールドワークへ出かけました。

今日はフィールドワークの調査項目の検討だけかと思ったら、ちゃっちゃと非参与観察の分担を決めてぱーっと。まあ電車で15分程度ですからね。東京未来大は下町を攻略するにあたって絶好の位置にあるのだということを改めて納得させられます。

浅草から帰ってきた学生たちは楽しげにフィールドワークのまとめをして先ほど帰宅したところです。私はと言えば、次なるフィールドワークの手順とコラボ可能なお店との恊働のあり方を示しただけで、いやはや頼もしい!



#浅草
#仲見世
#雷おこし

2016年12月23日金曜日

研究ノートを本学紀要に寄稿しました

拙稿、研究ノート「地域づくりの拠点としての渋川市公民館の役割 その1 公民館利用者に関する調査報告」は下記のリンクで読むことができます。

2016年9月4日日曜日

部分執筆・監修した「教職教養」の書籍が出版されます

教育時事を常に意識しながら教職教養を捉えようということで、「最初におさえる時事のツボ」を書き加えました。

また、高校生の政治参加が現実化したことから政治教育については厚めに、体罰、道徳教育についても内容を刷新しています。

専門である地域との協働などは、関係する答申が昨年に出され、これから動きが活発になっていくでしょうから、今後の動きをフォローして来年度以降の執筆・監修につなげていければと考えています。


2016年5月2日月曜日

渋川市住民の皆様に提言が届きました

2月末に提出した,渋川市の公民館のこれからについての「提言」が,中央公民館の皆様のはからいで「広報しぶかわ」に掲載され,市のホームページでも閲覧できるようになりました。

今後とも渋川市をはじめ群馬県内の地域活性化のために微力ではありますが力を尽くしていきたいと思います。学生とともに。

http://www.city.shibukawa.lg.jp/shisei/kouhou/kouhoushibukawa/kohosaishingo_d/fil/5_1_A4.pdf