新町の街路樹のほとんどがハナミズキ。
今を盛りと花々が咲き誇っています。青空とのコントラストがとても綺麗です。新町の静かな朝。きれいな空気。岩倉橋から眺める上毛三山に浅間山。心が洗われます。
その樹の下で憩うお年寄りたちが春のあたたかさを満喫していらっしゃいました。
明日は花水木まつり。
さて、新町で新しいプロジェクトを抱えることになりそうです。ちょっと難しい笑
沖縄で鍛えられたコミュニティにおける公共空間の調査・研究手法。これを、群馬、そして足立区をはじめとする東京の下町に応用しながら、学生とともに。おもにその活動を記録していきます。
2018年4月21日土曜日
2018年2月23日金曜日
高崎市・新町とともに
高崎市新町商工会のとある事業の委員として携わらせていただいてはや2年。
先年、提案した内容を着実に織り込んでいただけて嬉しいです。
たとえば新町ガイドブックの電子化
昨年の報告を受けて提案したのですが、多言語化まで踏み込んで実現してくれました。
これを上毛新聞と読売新聞が紹介してくれたようで、多くの方に知ってもらえると良いですね。
ヴェトナム語など、対応できない言語があるとのことですが、そんなことでくじけちゃいけません。もっと廉価で手軽にできる手法を今回提案いたしました。
SNSを使った情報発信についても改善が見られました。
Facebookをはじめとして、新町にある企業・店舗の情報発信を見る機会が多くなりました。まだまだ課題はあるのですが、良い方向を向いていることはたしかです。
来年度もまた新町に関わり続けます。
上武大学の外にある新たな可能性の芽をいま育てています。
いま、新町はひな祭りで、多くの店先で個性豊かなひな人形が目を楽しませてくれています。皆さんも、箱庭のように小さく、静かで山河の美しい新町を訪れてみませんか?
画像は商工会で飾っているひな人形です。
先年、提案した内容を着実に織り込んでいただけて嬉しいです。
たとえば新町ガイドブックの電子化
昨年の報告を受けて提案したのですが、多言語化まで踏み込んで実現してくれました。
これを上毛新聞と読売新聞が紹介してくれたようで、多くの方に知ってもらえると良いですね。
ヴェトナム語など、対応できない言語があるとのことですが、そんなことでくじけちゃいけません。もっと廉価で手軽にできる手法を今回提案いたしました。
SNSを使った情報発信についても改善が見られました。
Facebookをはじめとして、新町にある企業・店舗の情報発信を見る機会が多くなりました。まだまだ課題はあるのですが、良い方向を向いていることはたしかです。
来年度もまた新町に関わり続けます。
上武大学の外にある新たな可能性の芽をいま育てています。
いま、新町はひな祭りで、多くの店先で個性豊かなひな人形が目を楽しませてくれています。皆さんも、箱庭のように小さく、静かで山河の美しい新町を訪れてみませんか?
画像は商工会で飾っているひな人形です。
2017年7月26日水曜日
新町地域活性化検討会
さて、本日は高崎市・新町商工会の伴走型小規模事業者支援推進事業の一環として、新町地域活性化検討会に出席して参りました。最近は中小企業支援への参画が続いています。
今年度の事業計画には、昨年に私が提言としてあげたことがいくつか盛り込まれておりましたが、今年は事業承継についての調査・研究・提言を考えています。
今考えていることをざっくりいうのであれば、血による承継ではなく、コミュニティという視点からの社会有機体的承継です。現在でも「マッチング」などが実施されていますが、そんな乾いた「制度」ではなく、もっと有機的に。そのデザインの可能性を考えています。
帰途、先輩教員とフレッセイ・カフェにて懇談。
一昨年は北海道の自治体に、昨年は群馬県の自治体に、上武大から行政職員を送り込んだことをお褒めいただきました。それは、私の指導云々ではなく、学生自らがまちづくり(コミュニティ・デザイン)に励みながら自分を鍛えていった結果に過ぎないのですが、ありがたくお言葉を頂戴しました。まあ、上武大では1人の教員が公務員試験科目全部を教えることになっているので、良くも悪くも教員の功罪と見えるのでしょう。
下の写真はフレッセイ・カフェ。スーパーマーケットのイートインには見えないでしょう笑
まちにはこうした結節点が必要ですね。
今年度の事業計画には、昨年に私が提言としてあげたことがいくつか盛り込まれておりましたが、今年は事業承継についての調査・研究・提言を考えています。
今考えていることをざっくりいうのであれば、血による承継ではなく、コミュニティという視点からの社会有機体的承継です。現在でも「マッチング」などが実施されていますが、そんな乾いた「制度」ではなく、もっと有機的に。そのデザインの可能性を考えています。
帰途、先輩教員とフレッセイ・カフェにて懇談。
一昨年は北海道の自治体に、昨年は群馬県の自治体に、上武大から行政職員を送り込んだことをお褒めいただきました。それは、私の指導云々ではなく、学生自らがまちづくり(コミュニティ・デザイン)に励みながら自分を鍛えていった結果に過ぎないのですが、ありがたくお言葉を頂戴しました。まあ、上武大では1人の教員が公務員試験科目全部を教えることになっているので、良くも悪くも教員の功罪と見えるのでしょう。
下の写真はフレッセイ・カフェ。スーパーマーケットのイートインには見えないでしょう笑
まちにはこうした結節点が必要ですね。
2017年7月25日火曜日
留学生の奮闘
今年の新町七夕祭りはさまざまな事情で研究室での参加が見送らざるを得なかったのですが、講義「社会科学の基礎A」で呼びかけたところ、十数人の応募がありました。
その多くが留学生諸君だったのですが、彼らの奮闘ぶりが商店街の皆さんの目に焼きついたようです。
ちょうど住民自治などの講義内容の頃にボランティアの募集があり、講義でも紹介したのですが、これほどの応募があったとは後で聞いて初めて知りました。
来年以降のかたちが見えてきたように思います。
その多くが留学生諸君だったのですが、彼らの奮闘ぶりが商店街の皆さんの目に焼きついたようです。
ちょうど住民自治などの講義内容の頃にボランティアの募集があり、講義でも紹介したのですが、これほどの応募があったとは後で聞いて初めて知りました。
来年以降のかたちが見えてきたように思います。
2016年7月3日日曜日
七夕まつりが終わりました
7月1日〜3日に渡って開催された新町・七夕まつりが終わりました。
学生企画として、
・渋川にお住まいの方のご招待
・落書き煎餅の販売(昼の部)
・渋川・子持産のキュウリ販売(夜の部・オトナヨミセ)
・学生のアルバイト先の出店
などが今年の目玉でしたが、つつがなく終えることができました。
キュウリの仕入れには渋川市の皆様にご奔走いただき、良い品を得られたからでしょう、30分で完売でした。学生をバックアップしていただいた皆様に心から感謝申し上げます。
「手伝った方が早いかな」という気持ちを抑え、今回は学生に任せるようにしました。院生や四年生の大きな背中を見て、三年生も受け継ぐ何かを感じたことでしょう。
学生企画として、
・渋川にお住まいの方のご招待
・落書き煎餅の販売(昼の部)
・渋川・子持産のキュウリ販売(夜の部・オトナヨミセ)
・学生のアルバイト先の出店
などが今年の目玉でしたが、つつがなく終えることができました。
キュウリの仕入れには渋川市の皆様にご奔走いただき、良い品を得られたからでしょう、30分で完売でした。学生をバックアップしていただいた皆様に心から感謝申し上げます。
「手伝った方が早いかな」という気持ちを抑え、今回は学生に任せるようにしました。院生や四年生の大きな背中を見て、三年生も受け継ぐ何かを感じたことでしょう。
2016年6月13日月曜日
2016年6月2日木曜日
さぁ!しんまち七夕まつりへ
最後の実行委員会会議も終了して本番へ。
今年は、研究室の院生・4年生・3年生の3世代が揃い、賑やかな会議参加となりました。
ここまで来たらもう教員は要らず、大学との調整も含めて学生にすべてを委ねた方が妥当でしょう。今年は残滓も残る過渡期と位置づけ、来年以降に学生の全面的な仕切りを期待しているところです。
今年は、研究室の院生・4年生・3年生の3世代が揃い、賑やかな会議参加となりました。
ここまで来たらもう教員は要らず、大学との調整も含めて学生にすべてを委ねた方が妥当でしょう。今年は残滓も残る過渡期と位置づけ、来年以降に学生の全面的な仕切りを期待しているところです。
2016年5月31日火曜日
新町フィールドワーク
本日の合同ゼミは新町地区のフィールドワークへ。
C.アレグザンダーの「パタン・ランゲージ」の基礎を学び、まちを解析する方法を学んだ彼らは新町にある「パタン」を探しに。
暑い日で体を冷やしながら各々がそれぞれのパタンを探し、最後は行在所公園で記念撮影。
C.アレグザンダーの「パタン・ランゲージ」の基礎を学び、まちを解析する方法を学んだ彼らは新町にある「パタン」を探しに。
暑い日で体を冷やしながら各々がそれぞれのパタンを探し、最後は行在所公園で記念撮影。
2016年3月1日火曜日
新町ひなまつり
今、新町ではいろいろなお店でひな人形を楽しむことができるイベントを開催中です。
写真は明治天皇行在所のひな人形です。
お昼は春めいていて、学生と昼飯を食べに行くときも「春だねぇ」などと会話をしていたのですが、夕方からは大嵐。研究室の窓が風で割れるのではないかと恐れるくらいの風でした。
写真は明治天皇行在所のひな人形です。
お昼は春めいていて、学生と昼飯を食べに行くときも「春だねぇ」などと会話をしていたのですが、夕方からは大嵐。研究室の窓が風で割れるのではないかと恐れるくらいの風でした。
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