2026年9月8日火曜日

海外研修の引率補助で東南アジアを歴訪してきました

この円安のさなか、東南アジアを回ってきましたが、研究費の半分が吹っ飛びました。渡航前に事務方から無慈悲な研究費枯渇の宣言メール。膝を壊して痛いし、家では病人が出るし、散々な環境での出発でした。

円安。アベノミクスという失政のツケは大きく、それを是正しようともしない現政権を糾弾します。海外をフィールドとしている研究者はみんな同じような思いを抱えていらっしゃることでしょう。

そんな懐事情はなんのその。学生たちは毎日のように買い物。この機会を逃したらなかなか来られないという思いがそうさせるのでしょう。無理もないことです。

いつでもどこでも同じように生きてしまう私にとってはあまりお土産を買うという気持ちにもなれず、尊敬する先任教員に促されてようやく「買うかなー」と。 いやいや、もっと感動しなければいけないですね。

自分としては楽しんでいるのですが、それは学生の興味・関心とはかけ離れすぎていて、ということなのでしょう。あまり共有できずにひそやかに愉悦に浸っていました。

 

やあ!マーライオン 久しぶり!