2019年4月1日月曜日

伝統とは革新の連続である

本日、本学は入学式を迎えました。
学長のお言葉、来賓の皆さまの祝辞、学生の心に深く染み入る内容でした。

「伝統とは革新の連続である」
式典におけるお話は深く心に残るもので、学生時代、奥島孝康総長から修了に際してこの言葉をいただきましたが、今なお自分を動かす原動力となっています。

東京未来大学は開学から13年目。我がモチベーション行動科学部は学部創設から6年目。いままさに伝統を創っているさなかにあり、絶えざる革新を起こしていくことが課せられています。その自覚を持って学生に向き合おうと思いを新たにする入学式でした。

大学、あるいはそれにまつわる文化というものに憧憬を抱き続けて数十年。大学人として、私は本日をもって双六でいうといわゆる「上がり」のポジションとなりました。これまで私を導いてくださった皆様に感謝申し上げます。


写真は大学入学の頃に着ていた母校のエンブレムの付いたジャケットです。「初心忘るべからず」ということで、辞令交付式用に引っ張り出してみました。よく見ると猫の毛だらけなのが、我が家らしいのですが。
これにカレッジ・タイをつけて、学長から辞令を戴きに参ります。権威、威厳、ちょっとsnob。大学の文化とはそういうものです。アカデミック・ガウンもまといたい!

ポケットに入っていた飛行機のチケットから推察するに、このジャケット、前回着たのは20年前のようです(汗)
そんなに着ていなかったっけ?